代償性発汗対策の服装

大量の汗をかくので、服装には気を遣い、汗が目立ちにくい洋服を選んでいます。

 

もし目立つ服を着て汗をかいたら、日によっては、ずぶ濡れ状態です。
そんな恥ずかしい状態では家の外では過ごせません。

 

Tシャツにチノパンなんてアウトです。

たまにこの時期、Tシャツびしょ濡れの汗かきのおじさんやおじいちゃんを見かけますが、ズボンは濡れていないと思います。私は濡れてしまいます。

私の代償性発汗は、普通の人が日常生活でかかない場所や環境でも、汗をかき、湧き出てくるのです。

 

冬にETSを受ました。寒い冬なのに布団をかけると汗をかく。熱がこもったような身体、汗をかく身体に変化を感じていました。

その年の春に、シャツとグレーのズボンを履き、電車で会社に出勤した時は酷いことになりました。

まさか自分の身体がこんなことになっているとは思わなかった。

まだ自分の身体の酷さには気づいていなかったのです。

 

元々はおしゃれすることが好きだったので、ETSを受けるまでは、自分の好みの洋服を着ていました。

ごくごく当たり前のこと。

だけど、術後はいかに汗が目立たない柄か、素材かを気にして選んでいます。なので、本当は着たくない洋服が多いです。

 

服装

 

夏場の服装です。

 

●肌着はエアリズム+さらにキャミソール

●生地はテロンとした素材のもの

●色や柄は小花柄やペイズリーのような柄のあるものや、黒や濃紺の汗が分かりにくそうなもの

 

●ジーンズや上と同じくテロントした生地のスカートやワンピース

 

ジーンズなんて暑くて余計に汗をかくのでは?と思うかもしれませんが、濃い色のジーンズは汗染みが目立たないため、わたしにとっては必須です。

冬も油断すると暖房の温かさにやられてしまうので、無地のニットやトレーナーは着ないようにしています。

好みじゃなくても、値段が多少高くても、汗が目立たないものを買っているので、いつか本当に着たいものを着たい。

 

代償性発汗の人って余計な神経やお金を使っているんですよね。。。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です