ETS手術 当時の記事と病院の説明文

私がETS手術を受けるきっかけになった、1997年の新聞記事。
それと病院でもらった説明文を読み返しました。

何かのために保存していた記事。

代償性発汗のことも記載されてます。

久しぶりに読み返してみました。

 

どちらにも副作用である代償性発汗のことが書いてありますが、手術を受けるまで代償性発汗がこれほどひどいものだとは思いませんでした。

 

新聞記事

冒頭、「昨春から保険適用になり、好成績を上げている」という内容で始まり、30歳の会社員の体験談では、代償性発汗はこれまでに比べたら雲泥の差と書かれていた。

念願の手の平の汗がなくなる希望の道でした。

 

病院の説明文

 

表紙には

「手の汗が多い方への朗報」

 

文章の締めくくりは

「この手術により皆さんの将来が明るくなることを期待しています。」というような内容。

 

代償性発汗のことももちろん書いてありましたが、こんな言葉書いてあったら、期待しちゃいます。

 

手の汗がなくなったのは事実だし、それは朗報だったけど、あなたの人生が変わるくらい、代償性発汗はひどく、普通の生活が送れない可能性がある!その覚悟はできていますか?くらい書くべきではないかと。

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