代償性発汗の身体 苦手なこと

代償性発汗の身体では気温や湿度に敏感になるのは当たり前ですが、環境や素材等も気になります。

大量の汗をかくこの身体になってから苦手なことや場所ができました。

その一つが美容室です。

美容室に到着した時の自分の体温と美容室の温度、湿度によっては汗が止まりません。

美容室のイスは一番気になります。

汗の目立ちやすい生地や目立ちやすい色のイスだった場合、汗をかいてしまうと恥ずかしい思いをし、お店の人はびっくりするでしょう。

私の通う美容室は汗が目立たない、というか分からないイスです。

 

この猛暑の中・・・今日は久しぶりに美容室に行ってきました。

 

冷たい飲み物持参です。

車をガンガン冷やし、駐車場に着きました。

駐車場から美容室までは徒歩1分もないけど、店内に着いた時点で代償性発汗がある箇所は汗びっちょり。

カット中は飲み物を飲んだり、クーラーで涼んだので終わり間際に汗はだいぶ引きました。

イスは白い色の合皮なので、全く分かりませんが、汗が分かりやすい色だったら大恥かいています。

それから、ケープも私の身体にとって敵です。
蒸し風呂状態になり、汗の度合いも増してきます。

 

今まで私の通う美容室が移転したり、改装した時がありました。

その時に一番に気にするのはイスの色。
もし目立ちやすい色になったらお店を変えるでしょう。

代償性発汗での日常。こんな日々です。

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